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お知らせ

◆トップ画像更新しました
いつものように四枚の中からランダムで表示されます。旧い画像は左メニュー「トップ画ギャラリー」に移動しました。


◆「このブログについて」記事を作成しました
このブログについての説明記事が無かったので作りました。「ぱぽ書房」という名前の意味など、これを機にちゃんと記しておきました(書店と間違われることもあったので)。また、Linux関連の検索ワードで訪れる方が意外と多いようなので、そういった方のための注意書き(という名の責任逃れ)も書いておきました。

左メニューの「カテゴリ」にある「このブログについて」から御覧ください。

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  1. 2011-03-30 Wed 19:21|
  2. お知らせ

或る作品を読んでの感想


「……つまり人生はフィクション(小説)である。だからどのやうな人でも一つだけは小説を書くことができる。普通の人間と藝術家との差異は、ただ一つしか小説を書くことができないか、それとも種々の小説を書くことができるかといふ點にあるといひ得るであらう。」
三木清『人生論ノート』


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  1. 2011-03-22 Tue 16:26|
  2. 文学

大日本文学会『文章講習録』について

一月末に某所で開催された古本市で、おもしろそうな本を見かけた。

その名も『文章講習録』。

目次を見る限り、作文作法に関する本のようだが、奥付も無いので詳しい書誌情報はわからない。
うちの大学の付属図書館にも所蔵されていないみたいだし、何か関連する論文等がないかとCiNiiで検索するも全く引っかからず。

これは俄然気になってくる。
ということで、買って帰っていろいろと調べてみた。

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  1. 2011-03-19 Sat 20:03|
  2. 文学

偽善と虚栄

思考メモ。

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  1. 2011-03-18 Fri 21:43|
  2. 思考メモ

大正四年の「問題文芸論」ブーム

別件で調べ物をしていたらちょっと面白いものを見かけたので簡単にまとめます。

時は大正四年。当時の文壇では「問題文芸論」なる議論が流行しました。
当時はそれなりに大きな話題となって、多くの小説家や劇作家を巻き込んでの実作や批評が行われたようです。
それにもかかわらず、このブームが現在顧みられることはほとんどありません。
不思議。
講談社の日本近代文学大事典にも項目が立っていません。
これは気になる。 ということで、ちょっと調べてみました。

大正四年の「問題文芸論」ブーム…の続きを読む
  1. 2011-03-05 Sat 01:53|
  2. 文学

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