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トルストイ『イワン・イリッチの死』 読書メモ

トルストイ、米川正夫訳『イワン・イリッチの死』岩波文庫、1928年。

死をめぐる人間心理(死ぬ者と、死ぬ者を見る者と)を露わに描き出した希代の名作。人間の死の認識を極めて残酷に、しかし極めて正確に言い当てている。ジャンケレヴィッチの『』およびキューブラー・ロスの『死ぬ瞬間』と併せて読むことで、より立体的に、この作品に現れた死の認識を理解できるだろう。

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  1. 2013-06-05 Wed 15:30|
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