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パン、パパパパン♪ (PC新調。)

このごろ家のボロPCが残念な挙動を示すようになってきたので、意を決して新PCを組んだ。
夏の旅行も控えているので、なるべく費用を抑えた必要最低限の構成で。

ちなみに、タイトルはアレだけど、インテル入ってない。


以下、構成など。

◆構成
M/B : ASUS M4A88TD-M EVO/USB3 ¥5250
CPU : AMD Phenom?X2 560 BE ¥8280
RAM : CFD W3U1333Q-2G (2本計4G) ¥3180
GPU : オンボード (ATI RADEON HD 4250) ¥0
HDD : WesternDigital WD5000AAKX ¥3300
光学D : IODATA DVR-S7260 LEBK ¥2980
ケース : SYTHE GUNTER-BK ¥6420
電源 : ケース付属 (SYTHE SCY-500CA-TG12) ¥0
OS : Ubuntu 11.04 Natty Narwhal ¥0

合計 : ¥29410


安い。30Kを切れるとは思わなかった。
マザボが5250円で買えたのが大きかった。価格ドットコムでの今の最安が8930円だから、かなり格安だったと思う。
CPUの4コア化も問題なく成功(しかしそこまで必要を感じていないので2コア運用中)。
あとメモリの値下がり率にはびっくりした。ちょっと前まではこれと同等品でも10K超えてなかったっけ。こんなに安いなら64bit OSにしてがんがんメモリ積んでもそれほど大変な出費にはならなそう。大した作業をするわけでもないからそんなにいらないんだけれども。
若干心配な電源も、付属の割にはレビューでの評価は悪くないみたいだから、様子見しつつしばらくはこのままで。
GPUはオンボだけど、当分ネトゲをする予定もないし、youtubeのHD動画がぬるぬる動く程度の能力はあるみたいなのでこれで十分。
ちなみにATIのLinux用ドライバは少し前まで評判が悪かったけど、今回は何の問題もなかった。(※注)最近はかなり良くなっているらしい。ありがたいことです。

そんなこんなで、楽しく組めました。


IMG_2814.jpg
↑材料の皆さん。

IMG_2818.jpg
↑CPUとメモリを載せた。いちおう通電確認をしてから、いざケースの中へ。

IMG_2819.jpg
↑いろいろあって(省略)ひとまず組み立ては完了。(フタ閉めてないけど)

IMG_2826.jpg
↑前も光る。(フタ閉めてないけど)








6/30追記

※注
上述のとおり、ATIが提供するドライバでも問題なく使えます(システム設定→追加のドライバから「AMD(ATI)プロプラエタリFGLRXグラフィックスドライバー」を有効にし、再起動。必要であればATI Catalyst Control Centerを管理者モードで実行し、調整する)。しかし、そもそもUbuntu標準のオープンソースドライバのままでも大抵は問題はなく使えるので、特にこだわりが無いならそのままで十分でしょう。ただ、一部対応していないグラフィックカードもあるらしいので、その場合はATIが提供するドライバにすればよいと思います。Ubuntu標準のATI用ドライバのサポート範囲については下記リンクから確認できます。

オープンソースATI用ドライバについて - Ubuntu Japanese Wiki
  1. 2011-06-26 Sun 18:31|
  2. PC

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