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台湾旅行 (三日目・四日目)

最終日だぜ!最大限観光するぜ!


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雙連朝市。食材から日用品まで様々なものを売っている。果物や野菜が多い印象。

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朝市をやっている場所にも廟があった。

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朝市で買った焼売。ウマー。

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同じく朝市で買った半透明の食べ物。店の人にこれは何かと尋ねたら日本語で「肉まん!」と答えてくれた。確かに肉が入っているが日本では見慣れない肉まんだなあ。

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雙連朝市の近くにある朝食屋で食べた「油條(台湾揚げパン)」と「豆漿(豆乳)」。美味しい。これが台湾の定番朝ごはんらしい。

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仏具屋。

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漢方薬屋。

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迪化街にある布問屋街、「永楽市場」。

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永楽布業批撥商場という建物の中。幾つもの布屋・裁縫屋が所狭しと詰まっている。

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台湾科技大学。植物に覆われてすごいことになっている。

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台湾の秋葉原と呼ばれる八徳路電脳街。ただし、秋葉原のように萌え系の看板が乱立していたりはしない。ASUSやacerといったメーカーの看板が多いことに台湾を感じる。

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マンゴージュース。注文するとおばちゃんがその場でガンガン絞ってくれる。暑かった(気温37℃)せいもあり、ものすごく美味しく感じた。いや、実際、美味しい。

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高架下で週末開かれる花の市場、「建国假日花市」。広い。とても広い。街にあふれる植物はこういうところで買っているんだろうか。花市の隣では玉市(石の市場)もやっている。

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花市。ずっと先まで続いている。

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新北市にあるレトロな町、「九份」。映画『千と千尋の神隠し』のモデルになった町としても知られる。日本の尾道のように坂の多い立体的な街並みになっている。

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九份は台湾の北端に位置するので海(東シナ海)が見える。

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茶藝館でのお茶。カタコトの日本語でお茶の作法を説明してくれる店員さんが可愛かった。「これにお茶を入れるですっ」みたいな感じ。

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台北市内に戻って、夜の廟。ここは夜市が隣接しているせいか、この時間でもお詣りする人が絶えない。

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廟の天井。すごく綺麗。

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饒河街観光夜市。大変賑わっている。

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ここは食べ物屋台だけでなく服飾系の屋台も多い。

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夜市で買ってきてホテルで食べたもの。左が揚げ臭豆腐。臭豆腐自体は中国本土にもあるけど、揚げて食べるのが台湾流だそう。好みが分かれる臭いも揚げてあるとそれほど気にならない。なかなか美味しい。下二つは肉まん。上が胡椒餅。飲み物はコンビニで買った台湾ビール。

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同じく夜市で買ったフルーツ詰め合わせ。左からグァバ、レンブ、パイナップル、メロン(たぶん)。グァバって、フルーツというよりお茶のイメージだったんだけど、爽やかでとても美味しかった。これは日本でも食べたい。



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四日目、台湾桃園国際空港。これから帰国。

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空港の休憩室の入り口看板。よく見たら……マザーボード!!さすが台湾。

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エバー航空がいっぱい。

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空港にあった自販機。外で自販機を見ることは少ないのでちょっと珍しい。アクエリアスと思しき飲み物に「日本大好評」という宣伝文句が。

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帰りの機内食。ポークかチキンを選べた。これはポーク。






さて、以上ですが、写真は撮らなかったけど面白かったスポットとして「誠品書店」信義旗艦店を挙げておきます。誠品書店は台湾で最も大きな書店。といっても本だけがあるのではなくて、ショッピングモールも兼ねたおしゃれスポットです。

僕が旅行する際、その地域の実情を知るために必ず寄ることにしている場所はスーパーマーケットと書店なのですが、今回誠品書店を見て驚いたのは日本の本が多いこと。それも、中国語に翻訳された小説や漫画だけでなく、日本で売られている状態そのもの(つまり、中身も全て日本語)の本がたくさん置いてあったことです。

雑誌コーナーに入って一番手前に置いてあるのは日本のファッション誌でしたし、日本の本専用のフロアまでありました。この専用フロアがまたすごくて、そこらのコンビニの店舗面積よりも広いくらいの部屋にすべて日本語の本が置いてあります。誠品書店自体が広いとはいえ、これだけの広さを割いて外国の本を売っているというのはちょっと驚きです。壁には今年の「本屋大賞」(もちろん日本の)について解説する大きなパネルまであったりと、リアルタイムで日本のトレンドを受容している様子が感じられました。

こうした状況はちょっと日本では考えられませんね。これだけ置いてあるということはそれだけ日本語の本を読める人が多いんでしょう。台北の街を歩いている最中、どう考えても現地人向けの看板やポスターにひらがなやカタカナが使われているのを見かけて不思議に思っていたのですが、なるほど読めるんですね、きっと。

東日本大震災の後に台湾の人たちが信じられないくらい多額の寄付をしてくれて話題になったりもしましたが、台湾の人たちにとって日本という国は、僕らが思っている以上に身近な存在なのかもしれないな、と感じました。

もう一つ、誠品書店で驚いたのは台湾の人たちの「立ち読み」スタイル。わざわざカギ括弧をつけたのは、「立ち読み」という言い方が正確ではないからです。立ち読みというと、まあ要するに書店において、買わずにその場で読むことなんですが、なんと台湾では堂々と床に陣取って「座り読み」するんですね。これ、決して誠品書店にガラの悪いお客さんが集まっているというわけではなくて、そういう文化なんです。もちろん立ち読みの人も普通にいますが、座り読みも同じくらい(場所によっては立ち読み以上)います。店員が注意することもありません。それが普通のことみたいです。

日本の本屋に慣れている身からすれば一見して異様な光景なのですが、それでなくても、台湾って中国本土と同様に椅子の文化じゃないんですかね? 僕の友人の中国人は部屋で飲み会をしていてもあまり床に座りたがらないのですが……。彼曰く「床に座るのは慣れていないから逆に疲れる」んだそうです。そんなこともあって、書店で多くの人が床に座って本を読む光景はとても不思議に感じられました。



と、まあこんな感じです。


最後に。
台湾の人たちは本当に親切でした。道に迷っていたらすぐに気配を察して助けてくれましたし、一度なんか、乗るバスを間違えないように目的のバスが来るまで30分以上も一緒に待ってくれたりもしました。
何かお礼をしたくてもなにぶん慣れない旅行者で、ありがとうと言うことしかできませんでしたが、これから日本で逆の立場になった時には出来うる限りの助けをしたいと思います。
そうやって親切サイクルを絶やさず回していくのが、お互いにとって良いことなのでしょう。

そんなこんなで(どんなだ)、また来たいと思える気持ちの良い台湾旅行でした。
  1. 2011-07-30 Sat 00:00|
  2. 旅行

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