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戦争と奇術・続――『The Sphinx』TAMC特集号――

以前、「戦争と奇術」と題して坂本種芳「香炉と紐」についての記事を書いたが、それに関連して『The Sphinx』の作品掲載号を紹介する。


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  1. 2015-12-27 Sun 00:09|
  2. 手品

読んだ小説等の感想

最近の読書メモ。
感想サボっている本が他にもあるけど、それはまたいつか、時間のある時に。

反町茂雄『一古書肆の思い出3』
安倍良俊『isolated city 設定スケッチ』
フレドリック・ブラウン『発狂した宇宙』
フレドリック・ブラウン『未来世界から来た男』
井沢元彦『猿丸幻視行』
小川洋子『ミーナの行進』
ダシール・ハメット『マルタの鷹』
萬屋直人『旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。』
伊藤計劃・円城塔『屍者の帝国』
石坂洋次郎『寒い朝』

……の10冊。

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  1. 2015-11-17 Tue 23:25|
  2. 読書メモ

戦争と奇術――坂本種芳「香炉と紐」の周辺――

先日、旅先の古書店で『創作奇術四人集』(緒方奇術記念刊行会、1976年)という本を見つけ購入した。名前の通り、四人のマジシャンの創作奇術が収載されている。その中には坂本種芳の有名な「香炉と紐」も含まれる。この奇術とその仕掛の概要は同氏著の『奇術の世界』(力書房、1943年)で知っていたが、『創作奇術四人集』の記述はそれよりずっと詳細でわかりやすい。この奇術に関心のある人がいれば、こちらをおすすめしたい。


『創作奇術四人集』            『奇術の世界』

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  1. 2015-11-12 Thu 04:16|
  2. 手品

誹諧は万葉集の心なり

芥川龍之介の「芭蕉雑記」(※1)の第七節に次のような記述がある。

芭蕉は子弟を訓へるのに「俳諧は万葉集の心なり」と云つた。この言葉は少しも大風呂敷ではない。芭蕉の俳諧を愛する人の耳の穴をあけねばならぬ所以である。

また、Wikipediaの「正風誹諧」の記事中にも

「正風俳諧は万葉集の心なり。されば貴となく賎となく味うべき道なり。」とは芭蕉不滅の名言である。

と言及されている(※2)。いずれも出典は示されていない。
探してみたところ、以下のものが見つかった。

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  1. 2015-10-23 Fri 02:38|
  2. 文学

かつて子供だった大人、やがて大人になる子供



昨日辺りから、Twitterでこんな話題が盛んに行われていた。似たような経験をした人は多いようだ。それを見て、いろいろと考えさせられることがあった。

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  1. 2015-10-02 Fri 15:58|
  2. 思考メモ

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